51スレ Edit

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2007/09/16-2007/09/20

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  • NT規約無視作家三重奏!〜へなちょこリッチー編2〜
    規約違反三重苦という並のヲチ対象とはポテンシャルの違いを見せつけたへなちょこリッチーが、今度は「ゾイド新世紀/虚無」を連投。
    中将による注意後も規約を確認していなかったことが明らかとなる。中将が出動し短期間で連続しての規約違反と言うことで削除処分とした。
    へなちょこリッチーはNT掲示板で「2回の投稿。2回の規定違反」となった事と謝罪し、
    「しばし自分の物書きの在り方、作品自体を見つめ直す冷却期間を置き、再度チャレンジしようと思います」の言葉と共に撤退する。
    そして撤退宣言の6日後、NTよろず板に「ゾイド新世紀/虚無」を再投稿するへなちょこリッチーの姿があった……。
  • NT規約無視作家三重奏!〜相原編2『盗作追及』〜
    「公開の場所でやり取りするには、いささか不向きな内容」であるとして、メールでのやり取りの方がよいのではないかと忠告されていた相原。
    しかし、そんな中将の配慮をまったく斟酌せずに「自分はそういうこと大して気にしない人間なので大っぴらでも結構でございます」と自作の後書きで言い放つ。
    阿呆である。
    中将もやむをえず「Mercenary of zero」レス欄において59話の内容の一部が盗用である(コピー&ペーストレベル)との指摘をし、事情説明を求める。
    この時指摘された盗作元は「才人の女性遍歴日記」(ゼロの奇妙な使い魔まとめサイト)で、ほぼシーン丸ごとコピペしていた。
  • NT規約無視作家三重奏!〜相原編3『NTでの謝罪』〜
    ようやく自分が何を追及されているかを理解した相原は、NT掲示板でコピペを認めて失礼を謝罪すると共に「後日書き直す」事で対応しようとする。
    まるで盗作をした作者と言うより、バグのあるゲームを出荷した開発者のような態度である。
    つまり、相原は「盗作した事」を謝罪しているのではなく、「コピペを含むような粗悪な作品を投稿した事」を詫びていたのではないだろうか?
    中将から「何が問題か本当に理解されていますか?」と考え違いを指摘され、盗作元の作者に詫びるように促される。
    相原は「自分の事ばかり考えており、その為先方の作者様に対する謝罪を忘れてしまっていました」と中将に詫びると共に、
    「盗作したのはまとめサイトのなので、作者がわからず謝ろうと思っても謝れない(意訳)」ことを理由にNT掲示板で作者に向けて謝罪した。
    この到底誠意を尽くした謝罪とは言い難い言動に対して、さすがに怒り心頭の中将は、
    「先方と全く関係のない当サイトで言葉を連ねても全く意味はない、ということを、わざわざ説明しないとご理解いただけないのでしょうか」
    と斬って捨て、「猛省を促すとともに、きちんとした対応を要望致します」と寛大にも重ねて注意した。
    ここに至って相原も渋々と盗作相手への謝罪に赴く。だが、明らかに相原は中将の怒りの理由を理解していなかった。
    相原は自らの行為を「コピペ」と呼んで「盗作」とは認識しておらず、おそらく二次創作界における「盗作」の意味も知らなかったのではないだろうか?
    二次創作とは所詮「人の褌で相撲を取る」行為に他ならないが、それでも守るべきマナーは存在するのだ。
    「コピペ」「盗作」という行為に対する認識のギャップはついに埋まることなく、相原は破局へと向かうのである。
  • NT規約無視作家三重奏!〜相原編4『作者への謝罪』〜
    中将が激怒してから26分後、相原は盗作元の作者や利用者達のいる「ゼロの奇妙な使い魔」避難所の雑談&毒吐きスレに現れた。
    この素早い動きからも、それまでの相原が「誠意ある対応」を「できなかった」のではなく「しようとしていなかった」事がわかる。
    盗作相手とそのファンから袋叩きにされるのを避けたかったのはわかるが、その行為自体が先方の感情を逆撫でしていた。
    相原は謝罪するが、謝罪先が「作者の皆様」と誰に対してか不明瞭だった為「紋切り型の謝罪文もどき」と批判される。
    だが、これは致し方のない事であった。
    何故なら、相原自身も(あまりにも多すぎて)誰の作品からどの部分を盗作したかを把握できていなかったからである。
    それでも相原は「スターダストファミリアー」からも盗用していた事を明かし、改めて両作品の作者に向けて謝罪はした。
    とはいえ、こんな内容の謝罪が受け入れられるはずもなく、「才人の女性遍歴日記」作者氏から明確に拒絶される。
    「盗作」という行為に対する認識のズレを修正できなかった相原には、盗作元の人々を納得させるなど不可能だったのである。
    「NTからの作品の全削除」を促された相原は「規約を斜め読みだけして軽んじていました」と告白し反省の言葉を連ねる。
    あるいは彼なりに真摯な反省と謝罪であったのかもしれないが、先方の感情を逆撫でするだけの結果に終わった。
  • NT規約無視作家三重奏!〜相原編5『作品削除』〜
    謝罪を「誠意がない」として拒絶された相原。だが、それでも彼は「Mercenary of zero」の連載続行を諦めてはいなかった。
    もう王手がかかって詰んでいる状態であるにも関わらず、それを理解できていない相原は実に中途半端な手段を執る。
    「Mercenary of zero」59話の削除である。
    「コピペ」した話を削除する事で謝罪の意と誠意を表そうとしたのであろうか?
    だが、やはり相原は二次創作界における盗作という事項への理解を欠いていた。それも致命的に。
    この削除に対して、盗作元の人々は最早怒りの言葉すら惜しみ、ただ軽蔑を深めただけであった。
    ようやく観念した相原は「Mercenary of zero」全話を削除したが、あまりにも遅すぎた決断であった。
    「才人の女性遍歴日記」作者氏から得た罵倒「あなたは荒らしそのものです」が全てを象徴している。
    相原の謝罪は受け入れられなかったのである。
  • NT規約無視作家三重奏!〜相原編6『さらなる墓穴』〜
    相原に盗作された「スターダストファミリアー」作者の星屑氏が「ゼロの奇妙な使い魔」避難所に登場。
    自作のどこが盗用されたのか情報と「該当箇所の修正or削除」を求めたのみで相原に対しても寛大な態度であった。
    その星屑氏の「謝罪より先に盗用箇所の報告を」との再度の呼びかけに応じて現れた相原だったが……
    「その辺りの部分は自分でもハッキリとは記憶しておりません」としか返答できなかったのである。
    言葉を尽くして謝罪をしていたが、仮に真摯な想いからの言葉であったとしても受け入れられるはずもなかった。
    なぜなら盗作箇所を忘却するという事は、盗用を悪として認識していなかった証であるからである。
    「盗作」という行為に対する認識のズレはここでも相原に墓穴を掘らせたのであった。
    星屑氏も呆れ果てて「あー、じゃあ、もういいや」と発言するより他なく、他の避難所住人から慰められていた。
    そして星屑氏が住人達の気遣いに感謝の言葉を書き込んだ直後に相原がまたまた現れ、 「『スターダストファミリアー』だけでなく、その続編まで盗用してました」と自白する始末。
    どこまでも果てしなく空気が読めない相原であった。
    「二次創作という分野自体から消えろ」という罵声まで浴び、相原の謝罪は完全に失敗したのである。
  • NT規約無視作家三重奏!〜相原編7『追放』〜
    謝罪に失敗し「Mercenary of zero」全削除したその夜遅く、相原がNT掲示板に現れた。
    「直接その場で文章を考え投稿してきた為、今まで投稿した作品の中で指摘を受けた部分以外でも盗用したであろう部分が自分でも全て把握しきれていない」
    という削除理由や謝罪をした事(ただし受け入れられていない事には触れず)を報告すると共に改めて関係者各位に謝罪したのである。
    ただ謝罪の言葉にも「自分のお陰で多大な迷惑と混乱を被った」とあり、この誤用からも言葉を取捨選択する能力を欠いていることがわかる。
    しかし物書きの基本やネチケットを学び直すという反省の弁はともかく、「数日か一週間か1ヶ月か」後に帰ってきて作品を投稿するという発言は論外であった。
    結局一連の謝罪が今後も連載を続ける為の行動であり、何が悪かったのかを理解していない事を露呈している。
    そもそも盗用を日常的に行っていたかと思われる者が同一ハンドル、しかも既存の連載を続行する事が許容されるはずもない。
    最後の最後まで「盗作」という行為に対する認識のズレが埋まる事はなかったのである。 中将は「ゼロの奇妙な使い魔」避難所でのやり取りも確認しており、謝罪が受け入れられていない事を指摘。
    「どこを盗作したかわからない、先方でだけ新たな盗作を明らかにする、先方でだけ当サイトの投稿規約をロクに読んでいないことを示す」
    といった点に関しては言語道断と怒りを露わにし、相原は作品の全削除に処せられると共に13番目の規制対象者に加えられた。 *1
  • NT規約無視作家三重奏!〜相原編8『後始末』〜
    中将は相原を追放処分に処した後、「ゼロの奇妙な使い魔」避難所に赴き謝罪した。
    自サイトに投稿された作品が盗作であったという不始末もさることながら、相原に謝罪するよう忠告した責任を取ったのである。
    先方の住人達は中将の労をねぎらった*2
    盗作の被害者達も中将の行為に誠実さを認め、励ましたり気遣っている。
    ヲチャー達も救われた思いになった一幕であった。
  • 理想郷に「Mercenary of zero」捜索スレが立つ。
    「Mercenary of zero」削除に伴って、誰もが予想した通り理想郷その他捜索板に捜索依頼が出る。
    相原の醜態の経緯が暴かれた為惜しむ声はなかったが、荒らしが理想郷経由で「ゼロの奇妙な使い魔」避難所に流入した。
    もっとも荒らしの煽りはあっさりとスルーされていたが。見習いたいほど見事なスルー対処であった。
  • NTで規約を守った利用者達
    相原の盗作が露見したのは中将の元にメールで(ここが重要)複数の利用者から通報があった為である。
    つまり、盗作に気付いた利用者達は規約を守り、NT掲示板で騒ぎ立てることなく中将に通報していたのである。
    これはヲチャー達に新鮮な驚きをもたらした。
    規約を守るのは当然なのだが、それができないのがNT利用者達(とくによろず板)であったからである。
    これは今回の巨大な不祥事の数々の最中にあって、非常にささやかな人間性の勝利であった。
    ……それで中将が報われたとは到底言えないが。ファフナーの場合は規約を無視されてレス欄で荒れたし。
  • NT規約無視作家三重奏!〜ファフナー編『酷似』〜
    へなちょこリッチーが謝罪と撤退宣言を行ってから一時間後、中将は新たなる盗作問題解決に乗り出す。
    よろず板の「リリカルなのはA'sアナザー」(作者・ファフナー)が盗作をしているとレス欄で叩かれており、事情説明を求めたのだ。
    盗作元は「運命の子と最強を目指した少年」(作者・7wkkytADNk氏/「ガンダムクロスオーバーSS倉庫」)。
    ファフナーは相原問題で緊張感漂うNT掲示板に現れ「参考にした作品と酷似した内容」であると認めたが、
    「これからは自分のオリジナル要素を入れていくつもりなのでどうか寛容な処置を」と厚顔無恥にも言い放つ。
    繰り返すがこの時は相原問題のまっただ中。相原が謝罪に失敗し「Mercenary of zero」59話削除直前の出来事である。
    そんな甘い言い分が通るわけもない事は理解できるだろうに……というか盗作は全削除がNTの規約。
    そもそも盗作部分の削除すら言及しない点、相原よりも悪質である。「酷似」であって「盗作」とは認めていないのだから。
    つまりファフナーも相原同様盗作露見という事態を理解せず、規約を軽んじている事を露呈したのであった。
    中将は参考というレベルではない事を指摘し、事態を理解していないのではないかと疑問を呈し、
    盗作元の作者に対して「誠意ある対応」をするようファフナーに対して「強く要望」した。
    末文の「……一日で二度もこの言葉を書き込むとは思いませんでしたが」には哀愁が漂っている。
    中将、限りなく果てしなく乙であります!!
  • NT規約無視作家三重奏!〜ファフナー編2『不始末』〜
    相原問題が終結してより半日後ファフナーがNT掲示板に現れる。
    「リリカルなのはA'sアナザー」が自分では削除できなかった為、中将に削除を依頼したのだ。
    それはそれとして言葉遣いは丁重であったが、盗作元の作者に対する「誠意ある対応」には一言も触れていない。
    形だけでも謝罪した相原以下との声も挙がる。
    中将は「リリカルなのはA'sアナザー」を削除し、「先方の作者に対して謝罪と誠意ある行動」を再度求めた。
  • 理想郷、ケーブルの物理断線により一時閲覧不能
  • 春の七草、自作のレス欄で破壊最低とバトル。
    NTよろずの「お兄ちゃんと一緒♪」(ガンダムSEED DESTINYクロス)作者・春の七草がレス返しで破壊最低に喧嘩腰で対応。
    相手のHNや「見下した態度」(春の七草の視点によると)に怒っての事とはいえ
    「他者の批判云々以前に、あなた自身の心根の貴賎を疑いたくなる部分が多々見受けられます。何よりも先ず、この点についての釈明を要求したいと思います」
    という発言は色々と無茶であった。
    その後議論禁止だというのに横レスする奴やらNT掲示板で勝手に荒らし認定の上アク禁要請する奴等馬鹿が入り乱れる。
    中将が出動し、春の七草のレス返しを含めて問題のある書き込みを削除した。そして春の七草に対してサイトの方針を噛み含めるように説示するのだった。
    ちなみにファフナーの「リリカルなのはA'sアナザー」を削除した直後の裁定であった。本当にお疲れ様としか申し上げようがない。
  • 理想郷メイン板で感想についての議論を蒸し返す者が出る。
    氏の判断はすでに出されているというのに……
  • 今回の突撃馬鹿
    通りすがり 他数名
    「サイト君珍道中?」レス欄で削除された書き込みが自分のものであると自白。
    突撃報告をした君達に贈られた言葉
    「内心でどんなに悶えてても口には出さないのが21才以上なんだよ。」(244)
  • 今回の突撃馬鹿2
    「ゼロの奇妙な使い魔」避難所で「中将」「お塩」使用した者たち。
    特に「お塩」はこの板特有のスラングです。持ち出しはやめましょう。明らかに浮いていました。
  • お勧め最低作品&巣窟
    「サイト君珍道中?」(ゼロの使い魔/NT
    「修羅の一命」(ネギま/NT
    「リビダルヨコシマ」(GS+リリカルなのは/NT)※ある意味「YOKOSHIMAN!」の正統的な後継作。新お塩教?なレス欄は無法地帯。
    「お兄ちゃんと一緒♪」(ガンダムSEED DESTINY/NT)※マユ憑依物。作者・春の七草。
    「魔装使い魔」(GS+ゼロの使い魔/NT)※OKA魔。色々な意味で期待されている作品です。
  • 論評以前のブツの群
    「Mercenary of zero」(ゼロの使い魔/NT) ※トンデモ傭兵なサイトの再構成物。盗作の寄せ集め劣化物。
    「リリカルなのはA'sアナザー」(リリカルなのは+ACE3/NT)※作者・ファフナー。盗作。
  • 上記以外の主なヲチ対象
    セロ、通行人、とおりすがり

以外スレ史


*1 NTで最も重い規制の「全掲示板への書込、本投稿作品への感想送信禁止」。九尾御汐Dr.J、太陽に続く5人目の追放者
*2 相原が醜態を晒した直後においても「妖使い」事件やファフナーの存在について話題に上がり同情されていた

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Last-modified: 2007-12-02 (日) 18:21:00 (4801d)